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キヤノン

2015年1月30日 (金)

ついにCANONが5000万画素機「5DS/R」を投入

ついにキヤノンが高画素フルサイズ機を投入するようです。Digicame Infoにリークされた画像とスペックが出ています。

ISOが常用で6400までと、高感度にはあまり強くないことを嘆いている人もいるようです。でも、高感度用に6Dを買えば済むはずですし、6Dを追加購入するのが厳しい人は無理に手をだすことは無いでしょう。D810よりも更に高解像なので、レンズは単焦点中心の運用になりそうですね。私もかなり気になる商品です。
気になるのはこのカメラのセンサーがソニー製なのかキヤノン製なのかということです。もしソニーが独占的に5000万画素センサーをキヤノンに提供という自体でしたら、かなり欲しいです。逆にキヤノンのセンサーの場合はダイナミックレンジにちょっと不安があります。
しかし、1.6xと1.3xのクロップモード搭載というのは、かなりニコンを意識した作りですね。

2014年9月25日 (木)

キヤノンがいよいよ本当に高画素機を準備している?

イメージコミュニケーション事業本部長・真栄田雅也のインタビューが掲載されています。キヤノンの高画素機の噂は、ニコンがD800が出た直後から常にありましたが、一向に出ませんでした。ついにキヤノンの幹部の口から高画素機を近い将来リリースするとの発言が出ました。

Currently no Canon camera offers more than 22MP. Do your DSLR customers ask for higher resolution?

Yes. We know that many of our customers need more resolution and this is under consideration. In the very near future you can expect us to show something in terms of mirrorless and also a higher resolution sensor.

どうしても高画素が必要な人はすでにマウントチェンジしたような気もしますが、これはなかなか楽しみですね。またソニー製の1インチセンサーを採用したことを暗に認めつつも、自社のセンサーが一番優秀だと主張するあたりはさすがビジネスマンです。

インタビューアーは「ダイナミックレンジの面などでキヤノンのセンサーはソニーに負けている」とかなり聞きにくい質問をはっきりしていますが、「ダイナミックレンジ性能を低感度から高感度までの全体のバランスとして理解すると、我々のセンサーがベストだと思っている」と主張しているようです。確かに低感度は負けていても超高感度でのパフォーマンスはキヤノンのカメラは良いので、dxomarkのスコアは若干不利に出ます。高感度で撮っても大崩れしないのが強みなのでしょうが、逆に言うと基準感度で撮ることが圧倒的に多い人の場合は、他社のセンサーの方が良い、ということになりそうです。

2014年9月20日 (土)

7DMKIIの感度別サンプルが掲載される

Canon 7D2の感度別サンプルイメージが掲載されています。JPEGで見たところ7Dより1~2段ぐらいは良さそうです。しかし、キヤノンはJpegの処理が得意なので、LightRoomにRawを取り込むと意外とそれほどでもないということもあり得るかもしれません。

サンプルのショットはSigma 70mm f/2.8 EX DGで撮影したようです。フルサイズ用のレンズなので、ISO100の画像はなかなか良い解像感ですね。しかし、どうせならばセンサーの限界が理解るようにSIGMA ART 50mm f1.4あたりを使って欲しい気もします。

使える感度の限界というのは、結局個人差や用途にもよると思いますが、A4程度の大きさならISO3200ぐらいでも十分に行けそうですね。A4に伸ばす必要もないけど、とにかく決定的瞬間を撮りたいという場合は更に感度を上げられそうです。

http://www.imaging-resource.com/news/2014/09/18/canon-7d-mark-ii-first-shots-let-the-image-quality-comparisons-begin

2014年9月19日 (金)

キヤノンが新マウントを模索中

イメージコミュニケーション事業本部長 眞榮田雅也氏のインタビューによると、キヤノンの新マウントは現在より小さい物になる可能性が高い、とのこと。

「未来を見すえた上で、それが本当に最適解なのであれば、マイクロフォーサーズを採用しても構わないと思います。」との発言まで、飛び出しています。

しかしながら、スマホの高画質化により小さなセンサーのカメラは苦戦を強いられるという面もあると思います。またキヤノンとニコンが強い理由は、レンズ資産が豊富、という面もあると思うので、さすがにm4/3は無いと思いますが・・・

新マウントと聞いて中判を想像しましたが、見事に裏切られました。風景機としてキヤノンを導入する可能性は薄いかな〜

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20140918_667456.html

2014年9月17日 (水)

キヤノンが大型センサーの高倍率ズームの開発を発表

大型センサーと高倍率ズームの組み合わせのカメラというと、1型センサーのソニーRX10やパナソニックFZ-1000があります。キヤノンもG7Xにつづいて1型センサーを採用するのか、それともG1X Mark IIで使用している1.5型を採用するのか? 個人的には換算24-300mmで1.5型ぐらいが欲しいですね。


2014年9月16日 (火)

キヤノンが超広角ズームEF11-24mm F4Lを準備中か?

Canon_ef1424f4_001

キヤノンEF11-24mm F4Lの画像がカカクコムに短時間ですが掲載されたようです。フルサイズで11mmスタートというのはすさまじいですね。どのようなパースになるのでしょうか。

これを使いたいがために6Dか中古の5D2を買ってしまうかもしれません(笑)

キヤノン EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMの価格は57,780円

View
Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMの実売初値は57,780円で、発売は12月下旬の予定です。重さ525g、フィルター径77mm、手ブレ補正付き、最短撮影距離40cm (0.3倍)。EOS 6Dと組み合わせるとかなり軽快なシステムになりそうです。そのうち6Dとの組み合わせで販売されるかもしれません。

画質重視の人は少々重いですが、SIGMA ART 24-105mm F4で、機動力重視の人はこの24-105mm F3.5-5.6が良さそうです。

http://shop.kitamura.jp/キヤノン%20EF24-105mm%20F3.5-5.6%20IS%20STM/pd/4549292010176/

キヤノンEOS 7D Mark IIの実売価格は¥202,170

CANONが日本でもEOS 7D Mark IIを正式に発表しました。発売は11月上旬の予定で、すでにカメラのキタムラが値段を出しています。価格はボディのみで¥202,170、EOS 7D Mark II EF-S18-135 IS STM レンズキットが¥241,050(ともに税込み)です。

2014年9月15日 (月)

EOS 7D Mark IIのビデオレビューがアップロードされる

キヤノンEOS 7D Mark IIのビデオレビューがYouTubeにアップロードされています。また、キヤノンのサイトにも情報が公開されました。

http://www.canon.com.au/en-AU/Personal/Products/cameras-and-accessories/eos-digital-slr-cameras/eos-7d-mark-ii

CanonがEOS 7D Mark IIを正式発表!

噂のキヤノンEOS 7D Mark IIが遂に正式発表されました! 

スペックはほぼ噂されていたとおりで、2020万画素、65点クロスAF、10fpsでGPS内蔵。

アメリカではすでに値段を付けているサイトがあって$1800です。日本では20万円を切りそうですね。思ったよりお得感があって、これは売れそうです。
via デジカメWatch (Facebookページ)

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