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2014年11月30日 (日)

パナソニックLX-100のDxOMarkスコアは期待はずれ

Bildschirmfoto20141129um094611700x4

総合スコアは67でRX100MK3と同じですね。とても期待した機種でしたが、最初にサンプルが出回った時に感じた画質の低さがそのままスコアに現れた感じです。まぁ、ソニーの1型センサーがそれだけ優秀なんでしょうね。

Screen_shot_20141130_at_45750_pm
ちなみにCanon G7 Xのスコアは71で、センサーの大きさを考えると逆転現象がみられ、キヤノンのコンデジフラッグシップG1 X Mk2よりスコアがずっと良い。キヤノンのカメラのスコアは低めに出ることで知られるDxOMarkですが、ソニー製1型センサー搭載のG7 Xはかなり良いスコアです。逆に言えばこれはキヤノンのセンサーがソニーにだいぶ劣る、という説を裏付けているようにも思われますが、どうでしょうか? APS-Cやフルサイズでもソニー製のセンサーを使用した機種が出てくると面白いかもしれません。噂の5000万画素機もキヤノン製のセンサーではなく、ソニー製だったらマウント変更を真剣に検討してしまうかもしれませんね。

2014年11月20日 (木)

α7IIの実売初値は¥184,560で、発売日は12/5

本日発表されたソニーの新型フルサイズミラーレスカメラα7II (ILCE-7M2)ですが、既にカカクコムに値段が出ていて¥184,560です。初代α7は¥134,820だったので、5万円ほど高いですね。
しかし、MFレンズを多数所有する人には5軸手ブレ補正はかなり魅力的だと思います。+5万の価値があるかもしれません。

http://kakaku.com/item/K0000717585/

ソニーがα7IIを正式発表!

噂に出ていたα7II (ILCE-7M2)ですが、早速ソニーが正式発表しました! 5軸ボディ内手ぶれ補正については、このブログで実現性に疑問を呈しましたが、しっかり実装されています。これはかなり物欲を刺激する逸品ですね。値段が気になります。

http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html?s_tc=jp_ml_fol_ichigan_e_20141120a_003

SONY α7後継機はボディ内手ぶれ補正を内蔵か?

さまざまなソースでSONY α7の次期型はボディ内手ぶれ補正を内蔵するという、情報がリークされています。本当だったらかなり欲しいです。しかし、ボディ内手ぶれ補正というのはフローティングさせたセンサーを動かして実現するのだから、止まった状態でマウント径がぎりぎりのFEマウントで、本当に可能なのか? という疑問もあります。正直いいって今の段階では半信半疑ですね〜

http://digicame-info.com/2014/11/7iiilce-7m2-1.html

2014年11月 9日 (日)

SONY FE 16-35mm f/4のDxOスコアが発表される

Screen_shot_20141109_at_30837_pm
総合スコアの26はそれほど悪くないですが、肝心のSharpnessが16P-Mpixです。ローパスレス3600万画素のA7Rにつけて、この解像度ということは、かなりぬるいレンズですね。値段を考えるとがっかりな性能です。FE小三元である程度まともな解像度があるのは、70-200mmだけですね。あとは、1200万画素のSでは良くても、3600万画素のRでの利用には向かないでしょう。
A7RのユーザーはニコンAF-S 18-35mmが軽くてシャープなので、コイツをマウントアダプター経由で使うのもありかもしれません。

http://www.dxomark.com/Lenses/Sony/Sony-FE-Carl-Zeiss-Vario-Tessar-T-STAR-16-35mm-F4-ZA-OSS

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